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体調を崩しやすいこの時期に実践したい、夏バテ予防特集

公開日:2017/7/ 4
体調を崩しやすいこの時期に実践したい、夏バテ予防特集
気象庁より発表された今年の6~8月を予想する3か月予報によると、全国的に気温が高い夏になるとのこと。今年も暑い夏がやってきます!体調を崩しやすいこの季節。自分の体調管理には気を付けたいですよね。

夏バテを招く典型的な行動

 

食生活の乱れ

暑いからといってついつい冷たいものばかりとりつづけていませんか? 冷たいものばかり食べると、胃の消化機能が低下して食欲がなくなり、身体のエネルギー源となるビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物などの主要な栄養素が不足してしまいます。すると身体は疲労感を感じ、さらに食欲が低下するという負の連鎖に陥ってしまうのです。夏バテには食生活の乱れが大きく関係しています。

 

冷房の効いた部屋でダラダラ...

暑いからといって空調の効いた部屋に一日中いては、さらに体調を崩す素に。屋外との温度差が大きくなると、体温を調整している自律神経が乱れ、身体の不調を招いてしまいます。自律神経とは、身体の循環、発汗、体温調整、生殖機能、代謝などの生命を維持するのにかかせない働きを司っている神経のこと。汗をかかないと、身体の体温調整機能の低下につながります。

 

睡眠不足

暑さで寝苦しかったり、実際は寝たつもりでも眠りが浅かったりと、暑い夏は睡眠にかかわる問題もしばしば。また、なにかとイベント事も多い夏。寝る前についついお酒を飲みすぎるのも睡眠を妨げる原因に。疲労回復に必要不可欠な深い眠りがとれないと、いつまでたっても無気力や気怠さから解放されません。

 

暑い夏こそ体を動かそう!

暑い夏に体を動かすなんて、かえって疲れるのでは?と思われるかもしれません。もちろん無理は禁物です。しかし、適度な運動は自律神経の働きを活発にし、夏バテの予防に効果があるといわれています。適度に運動することで、気分がすっきりして倦怠感の抑制にもつながります。また、体を適度に動かして疲れさせてあげることですんなり眠りに入りやすくなります。夏に行う運動でポイントとなるのは 「無理をしない」「こまめな水分補給」、それに「しっかりとした休息」です。

 

暑い夏でも運動に取り組む工夫を

早朝のランニングやウォーキング、ヨガといった運動は大きな疲れを残さないためにも有効と言えます。また、テレビを見ながらや料理を作りながらなど、なにかの隙間時間に身体を動かすのならば、運動に取り組むためのハードルもグンと下がります。毎日忙しい方もこれなら自宅で簡単にできますね!

 

運動の後はしっかりした休息を

夏の入浴はシャワーになりがちですが、火照った身体を冷ましてリラックスするために、ぬるめのお風呂に入るのも効果的です。また、体調を回復させる基本はしっかりとした睡眠をとることが最も重要です。エアコンの温度は28~29℃に設定し、どうしても暑いときは扇風機を併用しましょう。適度な運動が眠りの導入を助けてくれますよ。

 

 

いかがでしたか。今回は、これからやってくる暑い季節を乗り切るための夏バテ予防についてのお話でした。

 

フフルルでは、日々の生活の中で気軽に取り組める、運動を手助けするグッズを用意しました。適度な運動と、しっかりとした休息で、これからくる暑い夏をぜひ快適に過ごしてください。