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秋から始める温活特集

公開日:2016/9/30
秋から始める温活特集

だんだんと寒い気候になってきました。これからの時期、女性にとってますますつらいのが「冷え」。ある企業の調査によると、女性の約7割が冷え性で悩んでいるそうです。夏場でも冷房の効いた部屋にいると足が疲れてむくんだり、カーディガンを持っていかないと肌寒くてつらいとき、ありますよね。

 

冷えはわたしたちの日頃の生活習慣から改善する必要があります。一番つらい時期がくる前に、今から「温活」で冷え対策をはじめてみませんか?

温活ってなに?

「温活」とは、日頃から体を温めることで、体の機能を活性化させるための活動です。

 

現代の人は昔の人と比べて基礎体温が低く、冷え性の人が多いといわれています。特に女性にとって、冷え性は大敵。冷えによって血行が悪くなると、むくみやすくなったり肌荒れしやすくなるほか、女性特有の体の不調を引き起こす原因にもなります。

温活で体を温め、血の巡りをケアし、弱ってしまった体の機能を元気にしてあげましょう。

温活の効果

ここでは、温活によって期待できる効果を3つに絞って紹介します。

 

ダイエットに最適

ダイエットにおいて一番大切なことは「代謝」です。代謝は体温が高いほど活発になります。一番痩せやすい体温は36.5~37.2℃。体温が1℃上がるだけで代謝が約13%も上昇するといわれています。体温が上がると何もしない状態でも、男性は195kcal、女性は150kcalも消費できるんです。

 

生理痛が改善される

生理前や生理中におそってくる痛みは、「プロスタグランジン」という物質が分泌されることで起こります。生理痛で毎月辛い状態が続くという方は、子宮を温めてみてください。子宮周りの血行が良くなるので、プロスタグランジンの分泌がゆるやかになり、痛みが和らぐ効果が期待できます。

 

美容効果がある

体温が上がることで血行が促進され、肌や髪にもしっかりと栄養や酸素が届けることができるようになります。肌はツルツル、髪はサラサラになり、美容効果が期待できます。また女性ホルモンの分泌が活発になるので、丸みをおびた女性らしい体つきを作ってくれます。

 

温活方法

温活のメリットがわかったら、次は実際にやってみましょう。どれも簡単にできるものばかりですので、ぜひ挑戦してみてください。

 

体を温める食べ物を取り入れる

食べ物には体を温めるものと冷やすものがあります。まずは体より冷たい食べ物や飲み物を控えるようにしましょう。野菜はできるだけ火を通すのがおすすめです。体を温める食べ物には、しょうが、唐辛子、シソ、ネギなどがあります。

 

首・手首・足首・腰首を温める

「冷えをとる=厚着をする」と思い込んでいませんか?実は首・手首・足首・腰首などの太い動脈が通っているところを温めるだけで、ずいぶん体は温まります。マフラーやレッグウォーマーは冬にはもちろん、腹巻は年間を通して身に着けることができるので一つあると重宝されますよ。

 

入浴で体を芯から温める

毎日の生活で体の芯から温められる機会は、おそらく入浴のときだけ。シャワーで済ませず湯船に浸かりましょう。ポイントは40度以下のぬるめのお湯に長く浸かることです。そうすることで体の芯から温まり、湯冷めもしにくくなります。

フフルルでは、これからの寒い時期を乗り越えるための温活グッズを用意しました。ぜひ確認してみてくださいね。

 

温活をして心も体もポカポカにしましょう!