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カラダの芯から温まろう!鍋特集

公開日:2015/12/25
カラダの芯から温まろう!鍋特集

鍋料理のシーズン到来!

冷たい風に肩をすくめるようになったら、鍋の出番です。鍋料理の魅力は一度にたくさんの食材を食べられ、おまけにヘルシー。鍋一つでできる手軽さも良いですよね。

 

鍋と気温の関係を調べてみると、日本気象協会が運営する気象情報ウェブサイトで「鍋もの指数」なる指数が発表されていました。

 

こちらは、気温と風速から算出した体感温度と湿度などの気象データを組み合わせて算出されているとのこと。人は気温が低く・空気が乾燥するほど鍋が食べたくなる、というデータがあるようです。

 

そこで、今回は鍋をもっとおいしく、もっと楽しく食べるためのコツをご紹介させていただきます。

鍋奉行への第一歩。鍋料理をおいしく作るポイント。

鍋料理は家庭で作ると「ごった煮」風になってしまうことがよくあります。しかし、ちょっとしたコツを抑えればお店のような味を楽しむことができます。そこでぜひ覚えて欲しいポイントをいくつかピックアップしました。料理する際の参考にしてください。

 

一、自分が作りたい鍋料理に適した鍋をセレクトすること。火の伝わりが遅いので、長時間煮込む料理には土鍋が最適。濃厚な煮汁やすきやきには底が平らな鉄鍋がおすすめです。

一、おいしい鍋を作るためには、まずだしをきちんととることが大切。だしをしっかりきかせましょう。

一、鍋は食材をたくさん入れがち。食材の相性を考えて、たんぱく質と野菜を上手に組み合わせましょう。

一、鍋は水選びが重要。昆布やかつお節は日本の水と相性が良いです。和風だしには「軟水」、洋風だしには「中硬水」が適しています。

一、鍋の中を整理し、あくを取りながら煮てください。

一、豆腐を使用する時は、煮るのではなく、ゆっくり温める感覚で。

一、水炊きは、鶏肉を先に入れ、スープにコクが出たところで野菜を投入すること。

一、つみれ鍋は、煮すぎると臭みが出ることも。先にだしの味を調えておくと良いでしょう。

鍋は二度楽しい。鍋の醍醐味、シメのお話

鍋料理をみんなでワイワイ楽しく食べた最後の楽しみは「シメ」ですよね。ある調査会社が行った、鍋料理の「シメ」は何が好きですか?という質問の回答では、圧倒的人気は「雑炊」派。次いで「うどん」、「ラーメン」の順番になりました。

 

雑炊を美味しくいただくには、まず具材をたくさん食べ過ぎないこと。お腹がいっぱいで、シメを逃すなんで勿体無い!鍋のシメのことも考えて、食材の量を調整してくださいね。ふぐ鍋やすきやき鍋の名店では、シメに合わせて絶妙な食材の量を提供しているそうですよ。ぜひ参考にしてください。

 

 

フフルルではワンランク上の鍋の具材、鍋料理をおいしく楽しくさせる調理ツールなどを豊富にご用意しております。みんなで和気あいあいと鍋を囲めば身も心もぽっかぽか。寒い冬には心がほっこりと温まる鍋をお召し上がりください。