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夏の悩みを解消!バスタイム特集

公開日:2015/7/ 6
夏の悩みを解消!バスタイム特集

「仕事で疲れているからわざわざ湯船につかるのが面倒」「暑い日が続いているし、夏は湯上がりの汗が嫌だから」......こんな理由で、夏場、シャワーだけで済ませていませんか?しかし、暑い夏にダメージを受けたカラダのことを考えれば、シャワーだけでは絶対にNG!「夏だからこそ、浴槽の湯に浸かるべき」なのです。その理由とは......?

暑い夏に寒い人が急増中!

いよいよ夏本番!海に、プールに、山に、花火!!世間では夏は楽しいことが盛りだくさんな一方で、「冷え症」「脚のむくみ」「カラダが重い」など夏になるとカラダの悩み・不調がいっぱいという女性も多いのでは?近年、外は気温が40度近くの猛暑日、通勤電車やオフィス、飲食店の室内はエアコンで25度のような激しい気温差が生まれています。夏のカラダの不調は、暑さと冷気の気温差が大いに関係があるのです。

某調査会社が集計したデータによると、日本人女性の7割が冷え性に悩んでいるそうです。冬場はもちろんですが、夏の冷え性(クーラー病)に悩む女性が急増しています。「夏に冷え性!?」と思う方もいるかもしれません。しかし、夏は冬と同じくらい冷えに注意が必要な季節なのです。

夏場の冷え性の主な症状は、「お腹だけが冷える」「手足の先が冷たくなる」「夕方にかけて肩こり、頭痛がひどくなる」などがあります。さらに、「腹痛」「生理痛」「肩や腰の痛み」「集中力の欠如」「頭痛」なども引き起こすと言われています。

夏の痩せにくいは本当だった!

人間のカラダは、冬は気温が低く体温を安定させるために基礎代謝が夏よりも10%上がりますが、夏は逆に基礎代謝が下がるため、冷えやすいのです。薄着になる夏だからこそダイエットに挑戦しようと考える人がいますが、実は基礎代謝が下がっているために痩せにくい季節とも言えます。

  

夏のダイエットにおすすめなのが「毎日お風呂に入る」こと。湯船にゆっくりとつかって入浴することで、体温が上がり、基礎代謝がアップするのです。入浴は、セルライトや肥満の予防と解決に繋がるとも言われていますよ。

 

また入浴の際、ひと工夫するとさらに効果がアップ!塩を入れたお風呂は、何も入れないお湯に比べて末梢血管の血流がよくなり、発汗パワーがアップし、湯冷めしにくくなるといわれています。新陳代謝が高まることで、ダイエットに加え美肌効果も期待できますね。

夏の悩みはお風呂で解決!

夏の脚のむくみも、丈の短いスカートで素足に直接クーラーを受けたりして、足の血行が悪くなることが要因の一つと言われています。さらに、夏の食欲不振もカラダの冷えからきているそうです。つまり、『冷えは大敵』な女性にとって、夏は油断ならない季節なのです。

 

お風呂は、そんな夏の悩みである「冷え性の改善」「脚のむくみ」「夏バテ」にとても有効。カラダが冷えているということは、血液の循環が悪くなっていることを意味します。血液の循環を良くするには『低温長時間浴』が一番効果的と言われています。お風呂の温度は、少しぬるめの38度~40度ぐらいに設定し、じっくりゆっくりと入ってください。カラダの芯からぽかぽかしてきますよ。お風呂に入るタイミングですが、体温が下がりきる前の午後9時ころ入浴するのがおすすめです。

脚のむくみは、湯船の中でバタ足をすると良いでしょう。本当に泳ぐ時のような、足を伸ばした状態でバタ足をする必要はありません。バスタブの中でできる格好で大丈夫。ユニットバスで足が伸ばせなければ、足を曲げた状態で膝から下をバタバタさせるだけでも十分効果があります。お風呂に浸かりながら2・3分やるだけで、むくみ解消につながりますよ。

 

疲れを取りたい場合は、42度前後の熱めのお湯にさっと浸かってください。血行が良くなり、疲労物質を早く取り除く効果が期待できます。注意点ですが、熱めのお湯に長く入りすぎると肌がかさついてしまいます。お湯に浸かるのは10分くらいの短い時間で!また、お風呂に入ることは、眠りの質を高める重要なプロセスでもあります。

 

体調もお肌の調子もガクッと落ちる夏は、お風呂でコンディション調整。「夏美人のカギはバスタイム」と断言する美容研究家もたくさんいます。バスタイムで美と健康を促進し、ハッピーな夏をすごしましょう!

 

フフルルでは夏のバスタイムを楽しく・快適に、そして夏の女性を綺麗にするアイテムを用意しています。ぜひご利用ください。