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待ちに待った夏本番!海の日特集

公開日:2016/6/10
待ちに待った夏本番!海の日特集

海の日ってどんな日?

7月の第3月曜日は「海の日」です。1996年(平成8年)に初めて祝日に制定されてから今年で19年目を迎える「海の日」、祝日の中では比較的新しい祝日なんです。

 

海の日という言葉は知っているけれど、この祝日がどんな日なのか分からないという人が意外と多いようですね。テレビ局の街頭アンケートでこの日の由来を聞くと「単に海で遊ぼう」という回答が大半を占めていました。そこで今回は「海の日」の由来と意味をご紹介いたします。

 

海の日はある日突然できたわけでなく、祝日となる前は「海の記念日」と呼ばれていました。明治天皇が「明治丸」という汽船で東北地方を航海し、7月20日に横浜港に帰ってきたことから、昭和16年に記念日となったのです。

 

そういった歴史が、現在の海の日へとつながっていきます。祝日となった海の日の意味・目的は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うこと」。国土交通省によると、「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」だそうです。四方を海に囲まれた日本ならではの祝日なのです。

 

日本は資源が乏しいと思われていますが、実は近年、日本の周辺の海底には石油やメタンハイグレードなど多くの資源が眠っていることがわかってきました。将来、もしかしたら日本は資源大国に変貌しているかもしれませんよ。

楽しもう!盛り上がろう!海遊び。

すでに梅雨明けした地域もあり、季節は夏へまっしぐら。夏と言えば海ですね。水上オートバイやサーフィン、スキューバダイビングなどマリンレジャーの楽しい季節です。

 

最近では水圧の力で水上を自由自在に飛ぶ「フライボード」が注目されていますね。ぜひチャレンジしみたいという人が急増中!マリンレジャーは実際に一度体験すると、誰もが不思議とハマってしまうのが一番の魅力です。

 

子供から大人まで誰もが楽しめる定番のマリンレジャーと言えば「海水浴」ですね。環境省では、「美しい」「清らか」「安らげる」「優しい」「豊か」という視点に基づき、全国100カ所の水浴場を「快水浴場百選」として選定しています。さらに、総合的な評価の高い12カ所の水浴場を『特選』としています。海水浴場選びで迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

また、毎年7月1日から31日までの1カ月間を「海の月間」として、日本全国の各地で様々な催し物やイベントが行われます。海の不思議、海の素晴らしさ、生命の神秘などを知ることができますよ。

楽しいだけじゃない!海は危険もいっぱい。

7月20日頃は東北の梅雨が明ける頃です。日本全国で最も海を感じる時期であり、水遊びには絶好の日和です。ですが、楽しい反面危険もいっぱいなのです。

 

警視庁の調べによると、昨年の水難事故の発生件数は1,459件ありました。事故の発生時期は、7、8月の2カ月間で事故件数573件、死者・行方不明者計282人と、いずれも年間の約35%を占めています。場所別で見ると、約9割が「海・河川」で起こっています。

 

アウトドアは自然が相手です。天候など、自然環境はいつ急変するかわかりません。防犯対策のみならず、防災対策も忘れずに行いましょう。

 

安全対策、5つのチェックポイント

・テレビなどで天候など環境の変化をチェックし、頭に入れておく。

・遊泳禁止区域では絶対に泳がない。

・海遊ぶ際は、ライフガード、救護所の場所を確認しておく。

・ボートなどに乗るときはライフジャケットを着用する。

・体調が悪い時、飲酒している時は、水に入らない。

 

夏のレジャーは、楽しいがいっぱい!でも、油断は禁物です。なにが起こるか分からないことを肝に銘じ、しっかりと安全対策をして楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

 

フフルルでは夏を盛り上げる・楽しむアイテムを用意しております。ぜひ覗いてみてくださいね。