商品と交換

ビギナーさん必見! BBQ特集

公開日:2016/5/10
ビギナーさん必見! BBQ特集

楽しみ方は十人十色。まずはデイキャンプ&BBQから

5月に入りファッションも衣替え、半袖、半ズボンが活躍する季節になりました。アウトドア遊びが楽しいシーズンでもあります。中でも手軽にできるBBQ(バーベキュー)は近年大人気! BBQインストラクターの方の話ではBBQは紫外線や暑さがやさしい初夏・秋が一番適したシーズンのようです。 

 

BBQは、海、山、川、森、湖と様々な場所で行え、楽しみ方は多種多様。より快適に楽しくBBQを行うにはプランニングが不可欠。いつ(When)、どこで(Where)、誰と(Who)、何を(What)、どうやって(How)。この4W1Hをもとに、BBQの具体的なイメージ・プランを立ててください。

 

でも事前に計画を立てたいけれど、具体的なイメージが湧かないという方もいることでしょう。そんな方は、とりあえずキャンプ場や河原など、実際にBBQを行っている現地を下見すると良いでしょう。キャンプ場にはどんな施設があるか、レンタル品は何があるのか、何をして遊べるか......それらを知るだけでBBQのイメージがぐっとふくらむと思います。フフルル会員の皆様、今年から楽しい、おいしいBBQデビューしませんか?

BBQ食材は「仕込んで冷凍」が基本

青空の下で、家族・友人とごはんを食べることがBBQの醍醐味。アウトドアクッキングの基本は、「手早く、無駄なく、おいしく」。そのためには事前にメニューを決め、現地でスピーディーに調理できるように事前に仕込みを行うと良いでしょう。

BBQクッキングのメイン食材は「肉類」「魚介類」。鹿肉や猪肉など、現地調達が楽しみな食材もありますが、牛・豚・鶏肉は現地調達よりも事前にスーパーなどで用意した方が無難です。

 

肉類・魚介類は基本的には冷凍した状態で持っていくのがベスト。冷凍した食材は保冷剤の役目も果たしてくれます。

 

その際、肉はただ冷凍にするだけでなく、タレに漬け込んだり、あるいは塩・コショウしたり、調理方法別に下ごしらえするとおいしく召し上がれます。魚介類は、切り身には塩とコショウをふって。魚1匹の場合はハラワタをとってよく水洗いし、塩をふってから冷凍に。そうすれば現地ですぐに料理ができます。

 

野菜は冷凍にする必要はありませんが、水気をきらうので、新聞紙に包んで持って行くと良いでしょう。

 

BBQインストラクターの方に人気食材を聞いたところ、「『焼マカロン』『ブリ・マグロの頭を使った兜焼き』『ジャガイモのホイル焼き』『魚の干物』」などもおすすめですよとの回答をいただきました。是非試してみてください。

基本&お役立ち。グッズ選びのポイント

BBQを楽しむには意外と必要なモノが多いです。

 

BBQの基本セットは「バーベキューグリル」「クーラーボックス」「食器類」。BBQの三種の神器と呼ぶ人も。最近のキャンプ場では直火禁止の施設も多いので、バーベキューグリルは必需品となっています。ホームセンターで売られているモノで十分ですが、欲をいえば脚の高さ、火力を調整できるモノだとなおベスト!

クーラーボックスは「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」の2種類があります。一般的にはハードタイプのクーラーボックスの方が保冷力は高いです。ソフトタイプは使用後コンパクトになる利点があります。40リットルぐらいの容量があれば十分です。

 

BBQの食事では使い捨ての紙皿やビニールコップ、割り箸はとっても便利。しかし、最近はゴミの完全持ち帰りという施設が増えています。丈夫なアウトドア用のテーブルウエアも販売されていますが、ビギナーの方は皿やコップ、箸はご自宅で使っているモノ(使わなくなったモノ)を持参すると良いでしょう。食べた後、食器の掃除作業をなくすために事前にお皿にサランラップをはる方もいますよ。また、「アルミホイル」「トイレットペイパー」「ガムテープ」「折りたたみバケツ」などの小物類はBBQでは意外と重宝しますよ。

 

ビギナーの方は少しずつ道具を揃えて、キャンプ・BBQに慣れていくことをおすすめします。

 

フフルルではひと味違う食材、便利アイテムなどBBQを盛り上げる一品をお得なポイントでご用意しております。是非この機会にご利用ください。