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知るともっと楽しく過ごせる!クリスマス特集

公開日:2014/12/16
知るともっと楽しく過ごせる!クリスマス特集

みんな大好き!まもなくクリスマスがやってきます

日が暮れるのが早くなり、日を重ねるごとに寒さが厳しくなってくる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。街を歩けば、イルミネーション、プレゼント、ケーキなどを目にする機会も増え、飾り付けを行っているお家を見つけたりと、クリスマスムードが盛り上がってきましたね。

 

幼い頃から慣れ親しんでいるクリスマスですが、改めてクリスマスってどんな日なの!?と聞かれた時、あなたは正確に答えることができますか?漠然とは分かっていても答えられない人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、クリスマスとはどんな日?サンタクロースとは?など、クリスマスについて詳しくご紹介していきたいと思います。

牧師さんに聞く!クリスマスとはどんな日か

クリスマスといえば教会を連想する方も多いことでしょう。そこで、教会に行き、日本在住でアメリカ出身の牧師さんにクリスマスについて取材してみました。

 

Q:欧米の方はクリスマスをどんな日と考えているのですか?

 
A:「クリスマスはキリスト教の色合いが強いイベントです。クリスマスイブは、イエス・キリストの『聖誕祭』としての意味があります。アメリカなどはさまざまな宗教を信仰している人がいますが、一般的にはキリスト教徒ではない人たちはクリスマスはお祝いしないのが普通です。私の国(アメリカ)ではクリスマスになると会社や学校は休みになります。多くの方が帰省し、家族親戚が集います。クリスマスイブの夜は、みんなでごちそうを食べ、少し着飾って教会に出かけます。クリスマスは家族だんらんという過ごし方が聖なる日の過ごし方です。日本でいうお正月のような感覚かもしれませんね」

 

Q:日本在住10年と聞きました。日本のクリスマスはどう写りますか?

 

A:「日本とキリスト教圏の諸外国と比べると、クリスマスに対する気持ち・思いが違うように感じます。日本においてクリスマスは、家族や恋人、友人と楽しむ楽しいイベントになっているように思います。正しいクリスマスなんてありません。クリスマスの楽しみ方は国の数だけあってもよいのではないでしょうか」

 

Q:最後になりますが、クリスマスの起源を教えてください。

 

A:「イエス・キリストの誕生を祝う日がクリスマスです。しかし、正確な起源は分かっていません。キリストの誕生日が12月25日だということも明確ではないのです。しかし、4世紀ぐらいからキリスト教徒の間でクリスマスを祝っていたそうです。また、一説によるとキリスト教伝来以前にゲルマン人、ケルト人が盛大に祝っていた冬至(12月22日)の祭が起源という考え方もあります。日本にも冬至の日には、ゆず湯に入ったり、小豆粥やカボチャを食べる習慣がありますよね。ヨーロッパの国々、エストニアやスカンディナヴィアでは、今でも冬至をキリストの誕生日とみなす考え方が残っている地域があると聞きます。クリスマスに対しては、世界各国で実にさまざまな考え方があるようです」

世界各国で違うサンタクロースの登場の仕方

クリスマスといえば、サンタクロースですね。サンタクロースは、4世紀頃の東ローマ帝国・小アジアのミラの司教「聖ニコラウス」が起源と言われております。

 

また国によって、サンタクロースの登場の仕方も千差万別です。日本で一般的なのは12月24日の夜にサンタがトナカイに乗ってプレゼントを持ってくるというイメージだと思います。実はこれはイギリス流なのです。オランダやベルギー北部、ドイツの一部では、「ニコラウスの日」と呼ばれる12月6日に、サンタが白馬に乗ってやってきます。良い子供はプレゼントをもらえますが、悪い子はこっぴどく叱られるそうです。

 

そして、サンタクロースが持ってくるものといえばプレゼントですね。こんな逸話があります。ある日、ニコラスの近所に3人の娘のいる家族が住んでいました。とても貧しくて、娘を売らなければならないほど生活に困っていました。それを知ったニコラスは、その夜、娘たちの家の煙突から金貨を投げ入れました。その金貨は、暖炉の近くに干してあった靴下の中に入りました。そして、そのお金で娘は救われ、後に結婚することができました。クリスマスに靴下を下げておくと、サンタクロースが煙突から入って贈り物を入れてくれるという習慣は、ここから生まれたようです。

 

フフルルではクリスマスにぴったりのグルメ、スタイリッシュな男性雑貨、女性を輝かせるアクセサリーなど、もらった人を笑顔にさせるギフトを豊富に取り揃えております。今年のクリスマスプレゼントにいかがでしょうか。

 

最後に、今年のクリスマスが、あなたにとって真に意味があり、イエスの深い愛を感じられるものとなりますように。そして、「A Merry Christmas to you!」(楽しいクリスマスがありますように!)