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おいしいごはんの炊き方特集

公開日:2013/10/ 1
おいしいごはんの炊き方特集

ごはんがおいしいと、食事がもっと楽しくなる。

  

  

  

ふっくら炊きたてのおいしいごはんと、ふりかけ、お茶漬け、おにぎり、生玉子など、シンプルなおかずの組み合わせ。質素なおかずでも、ごはんがおいしいと、とびっきりの美味にかえてくれます。最近は、高性能の炊飯器が続々と登場し、ご家庭でもプロの料理人顔負けのふっくらおいしいごはんが簡単に炊けるようになりました。さらに、洗米、水加減などひと手間かければおいしさがより一層アップしますよ。今回はおいしいごはんの炊き方を伝授いたします。

  

 

準備1 ゴシゴシよりも、さっと洗うのがポイント!

 

お米の研ぎ方(洗い方)には注意してください!お米はゴシゴシと研ぐよりも、水を一気に注ぎ、サァッサァと素早く混ぜてすぐに水を換えます。精米の技術が向上しているので、米と米をすりあわせるように研ぐ必要がないです。水ですが、少し白く濁っているぐらいがちょうど良いあんばいです(水が澄むまで洗う必要はありません)。また、手早く最初の水を換えることにより、ぬか臭さを取り除く効果もあります。

 

  

  

準備2 浸水時間も、使用する水も、こだわって。

 

 

●作業1 水加減は、炊飯器の目盛り通りでOKです。柔らかめ、固めはお好みで水を調整してください。

●作業2 水加減の準備ができたら、夏は30分、冬は1~2時間浸水し、炊飯のボタンをスイッチオン!

●作業3 炊き上がったら、約15分くらい蒸らします!(蒸らし機能がついている炊飯器は、すぐにふたを開けて大丈夫です)。

 

 

水加減は季節により変化します。お米を購入したら最初はいつもどおりの水加減で炊いてみましょう。

よく分からな時は、少し多めが無難。その後、一度食べてみて、好みの堅さになるよう調節してください。

炊飯水は「硬水」だと水の浸透が悪くなりますので、「軟水」の方がおすすめす。ぜひご利用ください。
 

 

  

準備3 蒸らしたらふっくらとまぜ合わせ!

 

  

ごはんが炊き上がったら中央からおこすようにふっくらとまぜ合わせて余分な水分をとばし、もう一度少し蒸らしてから召し上がりください。

保温釜での保存は水分が蒸発しがちです。もし、ごはんが残ってしまったら、ラップで包んで冷凍庫へ直行。

食べる時に電子レンジで温めなおすと炊きたての風味が味わえ、電気代の節約にもなります。

 

マメ知識ですが、ごはんを炊飯ジャーで保温する場合、5時間を超えると、味が落ち、変色して、香りは臭みに変化してしまいます。

残ったご飯は早めに冷凍保存してください。

  

  

  

  

食事の時間は、みんなが楽しく、幸せを感じる時間。自分はもちろん、家族、友人がおいしい笑顔になれる時間でもあります。

お米は日本人の主食です。ごはんがおいしいと食事はより一層おいしくなります。

 

おいしくごはんを炊く秘訣は、炊く前の準備、ひと手間にかかっています。

皆さん、ぜひ今日からご飯の炊き方にこだわってみてください。

 

 

  

「遠赤黒釜」だから、お米の芯までふっくら。

ごはんはもちろん、炊き込み・炊きおこわ・おかゆなどのメニューにも対応できる炊飯器のご紹介です。

 

炊飯器の基本機能としては、無洗米もふっくらおいしく炊ける「遠赤黒釜」を搭載。

内釜表面に遠赤効果のある材料をコートし、遠赤外線を多く発生させます。

 

お米の芯まで吸水させ、しっかり加熱し、ふっくらと炊きあげます。

24時間タイマー機能で炊き上がりの時間を設定できるので、好きなときにふっくら炊きたてのごはんを食べられます。

 

また、使いやすさに配慮した「大きな操作部」操作部が大きいので、炊飯コースやタイマー予約の設定がカンタン。

正面からでも上からでも見やすいように、ゆるやかな傾斜がついています。

 

 

  

ごはんが冷めても、おいしさは持続。直火の炊飯土鍋です。

「作り手こそ真の使い手であれ!

用・美・楽を求めて」という一貫したコンセプトで物作りをしている

三重県・長谷園から土鍋のご紹介です。

 

火加減の調節が必要なし・吹きこぼれがないので、

かまどで炊いたようなふっくらとしたごはんを楽しめます。

 

炊き込みごはんをはじめ、玄米、五穀米も炊けます。

各パーツごとに追加購入ができるので万一の破損にも安心。末長く使える商品です。

 

  

使い勝手、見た目が評価され、2005年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

 

 

 

フタがガラスだから、炊きあがりが見える、おいしさが見える

お米がふっくら炊き上がる様子が見える

「透明な耐熱ガラスフタご飯釜」のご紹介です。

 

炊飯器との違いはフタを取らずに中の様子が見えるので、蒸気を逃がさず食べ頃が一目瞭然!

おいしさの秘密は、土鍋ならではの蓄熱性の高さと遠赤外線効果で、ふっくらツヤピカご飯ができます。

 

炊飯器よりも早く炊けて、おこげもできておいしさがさらにアップ!

音で炊き上がりをお知らせするホイッスル機能も付いています。

 

 

 

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